15年間務めた会社に退社を切り出したら史上稀にみるクソ展開になった

こんにちは!放浪軍師と申します。今回は退職エントリーになります。多分数ある退職話の中でも最悪の部類だと思いますが、何かの足し(?)になれば幸いです。 技術力が付かない現状への危機感と社長からの常軌を逸脱したパワハラ それを指摘すると顔を真っ赤にして怒鳴り散らされ、もうみんな諦めてるので援護射撃もありません 結果俺は自分が死ぬとわかっているプログラミングコードを自分の手で追加中です なにこれ新種の自殺方法かな? — 放浪軍師✵不当懲戒免職で5月は無職扱い (@roamschemer) 2019年3月30日 俺はこれを自力で廻すのが嫌なんだよ!これを廻すためのプログラミングなら難しくても懸命にやるよ!畜生!!! pic.twitter.com/BgM2Z3Fy0N — 放浪軍師✵不当懲戒免職で5月は無職扱い (@roamschemer) 2019年4月4日 これでユーザーから怒られるのはサポートデスク兼任の俺と同僚というね… 自分で自分が首を釣る縄を編む作業はもう嫌だお… — 放浪軍師✵不当懲戒免職で5月は無職扱い (@roamschemer) 2019年4月4日 このままじゃ社員全員病む思ってる 特に同期の奴が危ない 明日にも出社拒否とかしそう そしてそうなった場合一番被害を食うのはその次に若い俺 — 放浪軍師✵不当懲戒免職で5月は無職扱い (@roamschemer) 2019年4月4日 わたしメリーさん 今、300個ぐらいのexeを起動してバージョン情報の日付が間違ってないか目視で確認してるの — 放浪軍師✵不当懲戒免職で5月は無職扱い (@roamschemer) 2019年4月8日 はっきり言ってエンジニアにさせて良い仕事ではないと思います。あと最後の奴ですが、そのソフトのファイル名やデータの保存先、バージョンアップの日付などをExcelにリスト化するという作業もありました(白目)。全て社長の指示です。 source:https://www.gunshi.info/entry/2019/04/29/141834

【話題】嫁や恋人以外の女と旅行に行くのはやめろ

今思えば、何から何まで完全に俺が悪かったのだ。 だからこれは単なる愚痴で、ちっちゃな男の決別の文章だ。 ことの始まりは友人Aが彼氏にこっぴどく振られたので、傷心旅行に行きたいと友人Bと俺のライングループに誘いをかけてきた。 ここで軽く人物紹介をしておく。 友人A:女。いわゆるスイーツ思考の持ち主。人の悪口で連帯感を求めるタイプ。 性格が悪い。 友人B:女。自称毒舌。性格が悪い。 俺:男。流されやすい性格。性格が悪い。 なぜこの3人でつるんでいるのかと言うと、学生の時とある実習グループが一緒で、卒業した後も年に1〜2回集まって愚痴を聞いたりしながらちょこちょこ遊ぶ仲だったからだ。 本題に戻ろう。 Aが「とにかく旅行に行きたい!せっかくなら海外!」と言うので、海外旅行に行ったことが無かったBや俺もつい乗り気になってしまった。 あれよあれよと決めて行く内に南国の国に4泊6日で旅行に行くことになった。 この時点で冷静に考えてみれば防げた事態だったのかもしれない。 このメンバーで4泊も一緒に過ごしたことなど無いのだ。 そもそもこの3人はAが基軸に動いているグループだ。Aが言い出しっぺとなり、Bが賛同し、俺が調整する。そんな仲だった。 気が合うというよりは、なんとなく付き合ってるに近い。 胸の中のモヤモヤを抱え始めたのは旅行の準備段階からだ。 AやBは旅行のためガイドブックを買ったなどの報告はするもどこに行きたい、何をしたいなどの要望を言うことはなかった。 俺はきっちりではなくても、長い旅行なのだから大体のスケジュールを決めたかったので、旅行先のリサーチをしつつ色々な提案をした。

会社のもっさりした女オタクが許せなかったのに

私が働いている会社には女性社員が100人ほどいるのだけど、 廊下ですれ違うたびに「今日ももっさりしてるな……」と思う数人がいて、 その数人の一人が彼女だった。 おそらくきちんと乾かさずに寝ているだろう髪の毛はなんとなくしっとりし、 先端は肩に当たって不規則にはねている。 肌の感じもぱさぱさしていて口周りは産毛のせいかぼんやりし、 全体的に加齢と睡眠不足を感じさせる顔だ。 そのうえ、控えめに言っても「ぽっちゃり」に分類されるだろう体形のくせに やたらとフリルやレースのついた安っぽい布の服装を好んでいて、 フレアスカートから大根のようにずんぐりした足をむきだしにし、 社内ではリボンのついたスリッパを使用している。 すれ違うだけでも 「もっさりしていてやだな……」 「その魔法少女みたいなハートとリボンまみれのスマホケース何なんだよ……」 「せっかく美容院に行ったなら毎日のヘアケアもきちんとしろ!」 「30代になってサマンサベガのカバンを使うな! アニメキャラのマスコットもつけるな!」 といった感想がうかんでしまう相手と同じチームに配属されたのが、去年の9月。 歓迎会で「あ、増田さんって26歳なんだね。私より2つ下とは思えないくらいしっかりしてるね」と言われて、彼女がまだ20代であることを知り、非常に驚いた。ついつい「先輩こそいつもかわいいお洋服を着て若々しいので、もしかして私より若いのかも……?とか思ってました(笑)」と思ってもみない返答をしてしまったくらいだ。